自分のプログラミングの歴史

2021年10月23日

長い歴史があります.

  • 中学校ごろにMSXを入手.ゲームをやりたいがため,MSX関連の雑誌を買ってきて,掲載されているゲームのBASICプログラムを入力.「どうしてこんな動作をするのだろう」と数字をいじったりしているうちに,自然とBASICを習得.
  • 大学の授業でcやFORTRANを勉強.BASICを知っていたのでそれほど難しくはなかった.その傍ら,MSXのZ80アセンブリ言語にてテトリスを作成.この経験により,コンピューター内の動作原理をなんとなく理解.
  • 大学の4年生以降では,perlを利用.
  • 同時期にウェブ黎明期であり,HTMLを独自に学習.「ほわいとのボウリング講座」はこのころ公開.
  • 2000年以降,HTML,CSS,javascript,perl-cgiに幅を広げる.
  • 200X年代は特に,VisualC++でWindowsアプリケーションを開発.透明なカレンダーWtCalやバックアップソフトWtBackupはこのころに開発して公開.2005年の愛知万博時には,パビリオン予約ソフトWtExpoを公開していた.
  • 201X年代以降,ウェブ技術が進歩.現在主流のHTML5(そのように呼ばなくなったようですが),css3,javascript,jQueryを習得.perl-cgiの限界を感じ,phpを習得.
  • 2020年以降,SQLの習得を開始.それまでは,設定ファイルをテキストファイルに書き出すという涙ぐましい努力をしていたが,phpに標準添付のsqliteが簡単に使えるので,独学でSQLを使えるようにした.phpであれば,sqlite, MySQL(MariaDB), OracleDB,を利用中.
  • 現在の主力は,HTML, css, javascript, jQuery, php, SQL(sqlite, MySQL, OracleDB)を利用.これらを扱うWordPressの造詣も深めているところ.