隣が気を使わないように、表の時は譜めくり前後は暗譜するようにしてます。
譜めくりの時も大きい音の時に早めにめくるとかしないと音たてたくなくてタイミングなかなか難しいです。
色々納得です。さらに極めます!
今回のメクリの話、面白く聞かせて頂きました。「譜めくりの瞬間は演奏をやめてメクる人と弾き続ける人の二つに分かれます」というお言葉にまずビックリ。私たち写譜屋は今新しく作られた曲のパート譜を作るのが仕事ですから、おっしゃるようなタイミングでページをメクらせるのはその瞬間に弦の音が半分になってしまうので言語道断です。必ずメクリの余裕のある「何小節かのまとまった休み」のところでメクれ、と先輩達に叩き込まれてきました。ポピュラー系の音楽はほとんど問題ないのですが、クラシック系の、特に新作の現代音楽にメクリの取れない問題が発生する事が多々あり、そのような場合は普通なら10段の五線紙を使うところを12段や14段の五線紙を使ってメクリの取れるところまでを見開きの2ページ内に収めます。おっしゃるようなメクリのパート譜は、たぶん出版社が後生大事に温存している前時代の習慣がそのまま残っている古いタイプのパート譜ですね。それから、メクリるページの最後にまとまった何小節かの休符を書くのではなく、メクってから次のページの最初にまとまった何小節かの休符が来た方がメクってから演奏の準備をする余裕があるので良いとされます。その場合は前のページの最後、V.S. 記号の後に、カッコして「次のページのアタマは何小節休み」ということを書いてあげます。このように譜めくりに注意を払ったパート譜ならば、動画の「準備編」のような苦労を演奏者に負わせることは無くなり、その分演奏に集中して頂けます。「譜めくりの瞬間は演奏をやめてメクる人と弾き続ける人の二つに分かれます」というお言葉には心底ビックリしました。
今、藝大で作曲科の学生にパート譜の書き方を教えています。作曲科では管弦楽法の実習で自分の書いた管弦楽曲を藝大フィルに試演してもらうので、生徒たちは自分でパート譜を作らなくてはならないからです。メクリについての問題は毎年何かしら発生し、いくら見直しを徹底させても本番の試演会に問題が持ち越されて来ることがどうしても避けられません。生徒は演奏家の目線でパート譜が作れないからです。こればかりは場数を踏まないと、演奏しやすいパート譜はできないものですね。“場数を踏む”というのは楽譜を書くことに限らず、どの分野にも言えることですね。人に教えることの難しさともどかしさをしみじみと感じています。これからもご活躍を楽しみに応援しております。面白い動画、待ってます。
あとは、鉄じゃない譜面台だった問題の解決策をもう一度考えます。
何か、良いグッズがありましたら教えていただけたら嬉しいです❤
violaなので譜めくりがとっても難しいです。いつも苦労してます😅
譜めくりのしやすさだけを考えたら表の人がめくった方が断然楽なんでしょうけどそうもいかないですし…


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⏱目次⏱
00:00 オープニング 〜 本動画の視聴メリット
03:28 Step 1 大原則編
05:16 Step2 準備編
11:15 Step3 実践編
14:37 Step4 トラブルと対策
16:03 Step5 練習方法
▼本日の要約(超圧縮)
✨譜めくりも工夫と経験で必ず上手にできるようになります✨
譜めくりはただページをめくるだけではありません。
大事なのは、丁寧に準備し、実践すること。
▼最近のかな先生
カメラ壊れてから、まだスマホ撮影。
Sonyのカメラ(Zv-1)だったのですが、ロンドンでは修理が割高で⋯
修理するか新しいカメラにするかまだ迷い中。
X、instagramのフォローもぜひお願いいたします!
https://x.com/Kana_Violin
https://www.instagram.com/kananakaviolin/
もし可能なら、弦の主席奏者に慣れない人のために、ザッツの出し方やコツを解説して頂けると嬉しいです!ご検討宜しくお願いします🙇♀️
めくる側の心理状態をよくぞ言ってくれました
嬉しい
これからも楽しみにしています
その場合ヴァイオリンの肩に当てたまま左手でめくるため速いのかと。裏の人がめくると弓を持ち替えなきゃいけませんし。