ブルグミュラー原典版vs編集版【素直な心】#ピアノ

2022年9月29日

2022年9月22日 12:00
  Taka’s Musics Laboratory
ブルグミュラーに限らず、ハイドンでも、特にショパンでも、
版によって全く解釈が異なるのがクラシック音楽ですが、
作曲家自身の意向を最も尊重し、忠実なのは、どの版なのか、
楽譜選びをする時、いつも迷います。
あるピアノ講師系YouTuberさんは、作曲家の母国の出版社の楽譜がいい、
例えばショパンならパデレフスキ、もしくはエキエル。
バッハなどドイツの作曲家はヘンレ、と仰っていますが、
これを鵜呑みにして安直に従って良いかというと、そうでもない気もしないでもありません。
私は時々、音友のウィーン原典版を使います。
(持っているショパンのプレリュード集、ブラームスの作品118、ハイドンのソナタ集の曲集はウィーン原典版です。)
2022年9月22日 15:53   いいね2件   返信0件
  Waltz
質問です。原典版はスラーが細かいですが、フレーズ感は大きく捉えて弾く感じでしょうか?
2022年9月23日 17:57   いいね0件   返信1件
1件の返信を表示